若手社員座談会
若手社員に、会社の雰囲気・やりがいなどを語ってもらいました。
リアルな東研サーモテックを感じて頂ければ幸いです。

入社してから感じた仕事の難しさは?

平川:

学生の頃は、「何時~何時まで働く」、ということが仕事だと思っていました。
実際、研修中はそうかもしれないけれど、自分の仕事を任されるようになると、定時内で仕事が終わるように、自分で段取りしないといけない、ということが分かりました。これが意外に難しいですね(笑)。

赤木:

確かに。自分の仕事の範囲や量などの全体像をしっかりとらえて段取りしていくことが大切ですね。
言われるがままに全てを抱えてしまうと、とても回らない。その結果、周りに迷惑をかけることにもなる。

藤井:

最初は要領も良くないので、どうしても時間がかかっていたことも、仕事を覚えてくると徐々に自分のペースがつかめてくるものだと思います。
私も、今ではたまに早上がりできるようになりました。慣れるまでは大変だけど、仕事をしていく上で、多少の残業は仕方ないとも思います。

赤木:

時間内に与えられた役割を果たす、というのは、最初は難しいかも。でも、自分の仕事の進め方を確立できるかどうかが、一つの大きな分かれ道かもしれないですね。

困難があったとしても、
仕事を続けられる原動力は?

平川:

職場の雰囲気がめちゃめちゃ良いことですね。正直、仕事はすごく忙しいですけど、仕事でもプライベートでもサポートしてくれる先輩や上司がいるので、それがすごい有り難いです。凹んだときとか、先輩が居なかったら絶対乗り越えられなかったと思います。

藤井:

名張工場は最新の設備が揃っている分、新しい受注や取引先も多いんですよね。他の工場からもスポットで応援に来てもらったりしてます。だから、他の拠点に比べて忙しいかもしれない。
勤務地が離れてるとしょっちゅうとは行かないですが、機会があれば同期と飲みに行ったり遊んだり、仲は良いと思うし、そういうのは良い所だと思います。

赤木:

工場によってカラーは全然違うかもしれないけど、上司との距離が近いことや、職場の雰囲気が良いのは一緒ですね。この前も中国に駐在している先輩に長時間相談に乗ってもらったり、それはすごい力になっていると思います。

平川:

人間関係が良いというのは、働く上でとても大事なことだと思うので、その点はすごい感謝しています。

会社の良い所は?

赤木:

私自身は、社内の雰囲気や仕事内容、待遇面など、トータルでかなり満足してますね(笑)。
理由は色々ありますが、一番はなんといっても業界トップクラスというのはすごいこと。お客さまからも、本当に頼りにされていると感じることができるのは、営業としてもとても有り難いことだと思います。

藤井:

給料がそこそこ高いのは純粋に嬉しいです(笑)。残業代もちゃんと出るし、私の場合は夜勤もあるのでその手当やモロモロの手当てなどつくので、同年代に比べると結構良いと思います。

赤木:

そうですね、私も給料は良いと思います。私は営業ですが、初任給をもらった時にちょっとびっくりしました。

平川:

私は常勤なので、そこまで実感はないなぁ(笑)。でも、今まさに会社の制度とか、色々と変えて行こうとしている時なので、それはすごい良いと思います。自分たちの働きやすい環境を作るために、自分の意見を出せる機会があるなんて、めったにない事だと思うから。

赤木:

確かに、良い方向に動く気配がある今はチャンスだと思いますね。これから中核になっていく私たちがしっかり意見を出していけば、もっと良い会社になると思うので、思う所はしっかり伝えていくべきだと思います。

学生の皆さんに
知ってもらいたいこと

平川:

私は、学生の頃に勉強していたことの延長が今やっている仕事なので、知識が繋がっていくことはすごく楽しいと思えますが、私みたいなのはレアケースだと思います。

赤木:

絶対レアですね、自分は会社に入って初めてだらけでした。熱処理ってなんや?って感じで。
でも、仕事をするとすぐに、熱処理がいかに世の中に必要とされているかっていうのがわかるんですよね。

藤井:

私も最初は、熱処理って「何それ?」って感じでした。
実際に仕事を知ると、熱処理されているものが、いかに身の回りにたくさんあって、もし熱処理が無かったら車とかもできないし、大げさかもしれないけど、「社会を支えている」というか、「社会を動かしている」、と心から思える瞬間があるんです。
東研はモノを作っている訳ではないですけど、熱処理という技術を使って社会を動かしていて、その貢献度はすごいなって思います。
学生の頃から仕事で社会に貢献したいと思っていたので、技術で社会に貢献しているって思えるのは、とてもラッキーだと思います。

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この度は、弊社に興味を持っていただき、
ありがとうございます。